通信用ワイヤーハーネス カスタム製作
通信用ワイヤーハーネスのカスタム製作。サーバー、データセンターのスイッチ・ルーター、基地局 RF ユニットなどの電源・信号接続に対応。図面打合せ、試作、量産まで。お見積りはお問い合わせください。
お見積り適用シーン
データセンターと通信基地局は、継続稼働するデータトラフィックを支えています。サーバー、スイッチ、ルーター、RF ユニットの内部は高密度に集積され、電源と高速信号回路が密集しており、24 時間稼働が接続信頼性に高い要求を課します。当社の通信用ワイヤーハーネス製作は、サーバー、ネットワーク機器、基地局機器メーカーを対象に、装置シャーシ、基板レイアウト、盤内配線スペースに合わせて設計・生産します。
主なハーネス種別
- サーバーラック用配線ハーネス:キャビネット電源、PDU、スイッチ、サーバーノードを接続し、ラックレイアウトに合わせて定尺準備。配線が整然とし保守も容易;
- サーバー内部ハーネス:電源、マザーボード、ファン、ストレージバックプレーン、フロントパネルを接続し、給電と信号を伝送。装置図面に合わせてカスタム;
- データセンター用スイッチ・ルーターハーネス:装置シャーシと基板配置に合わせ、電源と基板間信号接続をカスタムし、ネットワーク機器の安定稼働を実現;
- RRU/AAU RF ユニット用ハーネス:電源、ベースバンドインターフェース、RF 監視回路を導通し、RF ユニット筐体構造に合わせて配線。基地局 RF 機器の安定稼働を確保;
- 5G 基地局装置用ハーネス:基地局キャビネット内の電源・信号相互接続向け。シールドでノイズ対策し、コネクタの抜け防止構造を備え、盤内配線に合わせてカスタム。
カスタムの流れ
図面と仕様の打合せから始め、筐体・基板インターフェース、線材、シールド、線番を確定後に試作し、サンプル承認後に量産へ移行、検査・包装を経て納品します。線長、分岐、コネクタ形状は装置構造やキャビネットレイアウトに合わせて調整可能です。
品質と納期
当社は一般的な品質管理フローに沿って生産します:受入検査、圧着・組立の工程内検査、完成品の出荷検査に加え、1 本ごとに導通試験を実施。通信機器の長時間連続稼働と高密度配線に対しては、シールド、接点の一致性、抜け防止構造を重点管理します。
お問い合わせ
通信用ワイヤーハーネスのカスタムご要望がありましたら、図面やサンプル情報をご用意のうえ、お問い合わせください。お見積りと試作の段取りをご案内します。