医療機器用ワイヤーハーネス カスタム製作
医療機器用ワイヤーハーネスのカスタム製作。生体情報モニタ、超音波診断装置、心電計、輸液ポンプなどの信号・電源ハーネスに対応。図面打合せ、試作、量産まで。お見積りはお問い合わせください。
お見積り適用シーン
医療機器は信号伝送の安定性と安全性に高い要求があります。生体モニタリング、超音波診断、心電計測の現場では、ハーネスは装置本体とプローブ、リード、センサーの間で微弱な生体信号を安定して伝送し、機器内部配線の規格を満たす必要があります。当社の医療用ワイヤーハーネス製作は、生体情報モニタ、超音波装置、心電計、輸液ポンプなどのメーカーを対象に、インターフェース配置、シールド、配線構造に合わせて設計・生産します。
主なハーネス種別
- 患者モニタ用ハーネス:モニタと心電図、血中酸素、体温などの外部センサー付属品との信号・電源回路を導通し、パネルのインターフェース配置に合わせてカスタム;
- 医療用超音波装置ハーネス:プローブの高周波微弱信号伝送向けにシールドと配線構造を設計し、映像信号の鮮明で安定した伝送を確保;
- 心電モニタ用ハーネス:モニタのインターフェースとリード配置に合わせてカスタムし、患者リードとセンシング部を接続;
- 輸液ポンプ用接続ハーネス:制御部、ポンプ駆動、検出・表示モジュールを接続し、配線が整理され信号も確実;
- 心電計用ハーネス:多誘導規格に従って心電信号を伝送し、シールドでノイズを抑え波形を鮮明に。
カスタムの流れ
図面と仕様の打合せから始め、インターフェース定義、線材、シールド、線番を確定後に試作し、サンプル承認後に量産へ移行、検査・包装を経て納品します。線長と配線経路は装置構造に合わせて調整可能です。
品質と納期
当社は一般的な品質管理フローに沿って生産します:受入検査、圧着・組立の工程内検査、完成品の出荷検査。信号品質に影響するシールド構造、線番、圧着などの工程を重点管理し、製品の一致性と信頼性を確保します。
お問い合わせ
医療機器用ワイヤーハーネスのカスタムご要望がありましたら、図面やサンプル情報をご用意のうえ、お問い合わせください。お見積りと試作の段取りをご案内します。